千代中学校区の地区懇談会で梅の里センターへ。

青少年の心理について

という講演をスクールカウンセラーの二戸綾子さんにご高説いただきました。

 

・思春期の子供たちのイライラや甘え、一貫性の無さは思春期のそのもの。

・テストステロンは男性ホルモンでもあり、攻撃性が増す。思春期に攻撃性が増すのはこの為。

・前頭葉が木塾なので、これをやったらこうなるという事が見えない。前頭葉の発達ピークは30歳。

・子供たちは大人の示す色んな事で様々なメッセージを受け取ってしまい、自己肯定しにくくなる。

・最近反抗期が無い子が増えているが、それは親の理解度が高いという事でもある。そこまで心配ないと思うとのこと。

・エナジードリンクについては元気の前借りである。

・やる気と計画性を育てるべき

 

といったような所と、小中高それぞれのタイミングで不登校になった生徒さんが復学して頑張っていった事例を紹介されていました。

 

うちも次女が中三思春期真っ只中、非常に勉強になりました。

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