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委員会の役割

議会運営委員会

小田原市総体開会式

市町村議会、都道府県議会、国会。

それぞれの議会でそれぞれ委員会が沢山あり、趣旨が異なりますのでよくわからないですよね。私も自分の所の委員会を勉強中の身ですので、大きな事は言えませんが、

小田原市議会の委員会を整理しますと、

・常任委員会(総務、厚生文教、建設経済の3委員会、全員がいずれかの委員になる)

・広報委員会(議会広報紙面についての委員会、一部の人が委員になる)

・議会運営委員会

があります。

これらは基本的にいずれも会派の人数に応じて選任され、会派が変わる等が無い限りは、各委員共2年の任期のようです。

この日開催された「議会運営委員会」は、議会がスムーズに運営できるように、選任された委員が議会スケジュールや時間配分、その他議会運営に関わる事全般を議論する委員会です。

今期の議会運営委員は、いずれも当選2期以上の方が務めています。

議会の流れを知らない1年性が務まらないですからね。

そんな議会運営委員会、略して「議運」の今回は、「代表質問と予算特別委員会の総括質疑の時間等について」議論されました。

この議論、非常に揉めました。

この代表質問や総括質疑については会派の人数によって持ち時間が変わるようなんです。

共産党は代表質問も予算特別委員会の総括質疑も、もっと時間が欲しいという主張で(共産党の人達はとても主張が強く長いんです)、その他会派は減らしたい考え。私の所属する会派・誠風は代表質問と総括質疑を合わせた時間をそれぞれの持ち時間として、各会派で持ち時間を好きなように使ってはどうか、という提案でした。

結局は、我々の提案がもっとも合理的かつ無駄がないのではという流れになり、各会派持ち帰りになったのですが、こういった議会の運営を決定していく議会運営委員会です。

補足として、ここで出た代表質問と総括質疑ですが、

先日、私が行なった「一般質問」というのは、各議員が個人的な活動の一環から取り組んでいる活動についての質問を市長並びに執行部に対する質問です。議案に関係しない事でもなんでも質問できます。

それに対して「代表質問」は、「会派を代表した議員が、市長の施政方針や予算編成方針に対して行う質問」だそうです。主に予算についての議案と質疑が行われる九月定例会、三月定例会で行われるという事ですね。

そして総括質疑。

総括質疑とは、行政側から提案された議案について疑問や不明確な点があるとき、市長等に質問して説明を求めるもので、提案された議案に関係することしか質問できません。また、自分の意見を述べることもできません。

質問と質疑は異なり、一般質問と代表質問も趣旨が異なる。

代表質問と総括質疑はこの9月定例会で初めて体験します。

しっかり予習して取り組みます。

そして夕方からは、小田原市総合体育大会(略して市総体)開会式に行ってきました。

小田原市体育協会に加盟している団体の各競技大会が開会し、小田原サーフィン協会として出席して参りました。

これから熱い戦いが各地が繰り広げられます。

 

小田原にはパブリックなサーフポイントがありません。河口ポイントはいずれも安定性が無い事で競技としての見通しが立たず、安全面でのリスクが高いのです。私には安定してサーフィンや海水浴が楽しめる浅瀬のビーチを小田原に!という少し非現実的な夢があります。その夢が叶う頃にはサーフィンも小田原市総体の競技に入るようなメジャー競技に押し上げて行きたいですよね!

頑張ります!

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