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千代中学校第二回学校評議員会

令和元年度人権教育研修講座(社会教育第2回)

千代中学校第二回学校評議員会に出席してきました。

 

議題は、生徒・保護者・教職員対象の学校アンケート結果についてと、地域との連携について。
アンケートについては肯定的な意見が多く見受けられましたが、SNSの諸問題と生徒の自主性の向上についてが議論されました。
地域連携については家庭環境からの影響が非常に大きい所ですが、教育の中でも地域活動の尊さを更に浸透させていただきたいと要望しました。
(地域活動での加点があると良いですねと冗談を挟ませていただきました)
評議員会の後は給食をいただきました。美味しいお米は小田原産こしひかり・はるみだそうです。

その後、神奈川県教育委員会教育局県西教育事務所主催の、令和元年度人権教育研修講座(社会教育第2回)に参加してきました。
人権がすべての人に保障される地域社会を目指し、社会教育における人権教育の指導者養成及び資質の向上を図る。を目的に、
今日的課題の解決に向けて
インターネットに関わる人権侵害
などがテーマ。
数々のハッとさせられる「現在起こっているSNSやインターネットでの諸問題」について、山本和人先生がコテコテの関西弁で講話いただきました。

具体例で言うと、
・LINEでの「かわいくない」という単語1つでどちらにも転ぶ件
→現在の若者では必須のツールですが、沢山の危険が潜んでいるのを最近連日目にしています。

・SNSで何の気なしに呟いた一言が、5年10年遡って裁かれた事例
→以前も別のセミナーで伺いましたが、こうしたネットに残した罪は、一生消えずデジタルタトゥーと呼ばれる。

・渋谷ハロウィンで、軽トラックの横転→所有者の被害届。
→実は最初は所有者が煽っていたのにも関わらず、最終的には横転させた若者が逮捕。この事件は有名で、就職の際にエントリーシートでSNSやネット検索は欠かせないこのご時世、彼らの就職は相当困難でしょうと。

・娘が使用した制服や体操服などを、娘がネットオークションに出品しようとなった時、あなたはどうする?
ブランドのカバンなら?
パパの遊び道具なら?
子供達が納得する説明とそのラインはどこでしょうか。

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