• 小田原を

    もっと元気にします!

    小田原市議会議員

    宮原げんき公式HP

    ごあいさつ

    はじめまして、宮原げんきと申します。

    私は23年を超える海岸での活動から環境問題・人命救助活動・自然動物との共存などに直面し、総括的なビーチカルチャーとマリンスポーツの普及発展を目指して、小田原サーフィン協会を設立しました。「海に入らなくても楽しめる小田原の海」をコンセプトに、小田原ビーチパークプロジェクトと称した無料イベントも開催、各種活動を通じて「小田原をもっと元気にしたい!」と小田原の発展を想い、市政に全力で取り組むことを決意し、平成最後の地方統一選・小田原市議会議員選挙へ出馬し平成31年4月21日、2543票もの信託をいただき、初当選とさせていただきました。

     この小田原も人口減少・少子高齢化が加速しております。次世代に発展させて繋げていく為に、交通アクセスの良さと潤沢なる環境・観光資源を生かして、流入増加・元気に暮らせるまちづくりを目指します。

  • 活動報告

    日記やスケジュールなど

    新型コロナウイルス感染拡大に伴い、小田原市立小中学校夏休み明けの対応が決まりました。 大きなポイントは ・9/1〜9/10までAMのみの短縮授業 (登校を控える児童生徒にはタブレット...
    我々が先輩方から受け継いで、40数年に渡り続けている海岸清掃・ビーチクリーン。 海に流れ来るゴミの多くは川=酒匂川から流れてきます。 その酒匂川も、下の図(神奈川県酒匂川水系の概要参...
    August 1, 2021
    小田原市には議会事務局と呼ばれ、議会に関する事務や設営、手続きやサポートなど様々な仕事をしてくれる部署があります。この議会事務局は、市に関わる緊急情報等を昼夜を問わず議員にも提供してくれており、...
    他の投稿
  • 令和3年6月定例会一般質問

    今定例会では、本市農業と水産業に直結した2つの課題について問いました。

     

    動画はこちら↓

    https://smart.discussvision.net/smart/tenant/odawara/WebView/rd/speech.html?council_id=36&schedule_id=3&playlist_id=3&speaker_id=52&target_year=2021

     

    1 豚熱(CSF)対策について

    昔で言う「豚コレラ」が現在は豚熱と呼ばれます。

    平成30年に岐阜県で国内26年ぶりに豚熱の確認、令和3年3月には秦野市まで感染が拡大してしまい、本市の東エリアも感染確認区域に指定されてしまいました。

     

    野生のイノシシは10頭いるうち9頭捕まえても、残った1頭で農作物を全て食い荒らす程被害が大きい上に、人的被害も起こす為、地域の協力で捕獲が進められ、環境事業センターでの処分やジビエ利用等されてきましたが、現在は防疫措置を施した埋設処分以外の手が打てません。

    埋設はとても深い穴を掘り、消石灰の散布や綿密な消毒が必要で大変な労力がかかり、土地が強アルカリになってしまう恐れもあることから埋設地権者からも難色を示され、今後の捕獲継続が困難だとの声が届いています。

    今回の質問では、この「防疫措置」に必要な「消耗品の支給」と「捕獲報奨金の増額」を要望し、「県支出予算を確保の上で検討していきたい」と大変前向きな答弁をいただきました。

     

    一刻も早い感染終息を祈り、今後もお手伝いさせていただきたいと思います。

     

     

     

    2 公設地方卸売市場(青果市場・水産市場)の今後の在り方等について

     

    水産青果両市場は建設から50年が経過。老朽化は進み、今定例会で水産市場再整備検討報告がありました。55〜65億円との試算ですので、ただ建替えるのでははく、

    ・富山市ではPPP公民連携整備手法を用いて、建物建設と管理を民間企業連合に委託し、初期投資と維持費の削減を図る整備手法が全国的にも注目されている。コストの面。

    ・豊洲市場での青果水産両市場の併設による効率化や、コールドチェーン等施設機能の充実。

    ・沼津市の港八十三番地等を例に、漁港周辺の一体的な観光強化。

     

    などなど、働きやすい先進設備・観光・コストを踏まえて「稼ぐ力を持った市場の再整備が必要では」と問いました。

     

    本市経済と観光の大きな拠点です。今後も活発な議論と検討に期待大です。

     

    動画はこちら↓。

  • 令和2年12月定例会一般質問

    12/11長女の誕生日に一般質問を行いました。

     

    私の挑戦のメインテーマである山川海の海。

    小田原市の海の利活用の観点から、早川地区と荒久地区の今後とTOTOCOの様子や、新たな観光名所となりそうなミナカ小田原との連動性について問いました。

    1 海の利活用と今後について
    (1)早川地域について
    (2)荒久海岸について

     

     

    本市デジタル推進担当設置と、国のデジタル庁設置、内閣府のスーパーシティ構想への手上げについて、デジタル推進賛成派として市民の皆様にわかりやすく問いました。
    2 デジタル化推進施策について
    (1)デジタル化推進について
    (2)スーパーシティ構想について

     

     

    今後しばらく幼稚園のニーズ減・保育所の需要増加が続くとの統計でており公立幼稚園の今後についてと、保育所に入れない相談を受けた事をきっかけに、幼保教育の今後について問いました。
    3 幼児教育と保育の今後について
    (1)幼稚園について
    (2)保育所について

     

     

    今回は始めてフリップを2枚用意し、より市民の皆さんに分かりやすい質問を目指しました。

     

    動画はこちらからご覧ください。

     

    https://smart.discussvision.net/smart/tenant/odawara/WebView/rd/speech.html?council_id=32&schedule_id=4&playlist_id=6&speaker_id=52&target_year=2020

  • 令和2年9月定例会一般質問

    9/14一般質問を行いました。

    1 withコロナにおける本市観光について
    (1)マイクロツーリズムについて
    (2)本市資産や注目施設を中心とした観光戦略について
    2 市営住宅について
    (1)市営住宅の今後について
    3 本市スポーツ環境について
    (1)withコロナにおける部活動について
    (2)withコロナにおける学校施設開放について
    (3)学校夜間照明施設の使用について
    (4)御幸の浜プールについて
    (5)スポーツ広場について

     

    コロナ禍を受け、本市の今後について問いました。

    動画はこちらからご覧ください。

     

    https://smart.discussvision.net/smart/tenant/odawara/WebView/rd/speech.html?council_id=31&schedule_id=3&playlist_id=5&speaker_id=52&target_year=2020

  • 令和2年6月定例会一般質問

    6/19一般質問を行いました。

    1 「世界が憧れるまち小田原」に向け、「withコロナ」と歩むまちづくりについて
    (1)企業誘致について
    (2)新たな働き方について
    (3)人口増加策について
    2 新型コロナウイルス感染症に面した教育について
    (1)臨時休業での学習の遅れと「コロナ格差」について
    (2)今後のICTの利活用について
    3 新型コロナウイルス感染症対策における本市独自の追加支援策について

    (1)事業者への支援策について
    (2)市民への支援策について
    (3)景気刺激策について

     

    新市長となり政策として掲げた「世界が憧れるまち小田原」と新型コロナウイルス感染症と向き合ったまちづくりについて問いました。

    動画はこちらからご覧ください。

     

    https://smart.discussvision.net/smart/tenant/odawara/WebView/rd/speech.html?council_id=30&schedule_id=3&playlist_id=5&speaker_id=52&target_year=2020

  • R2年5月臨時会 質疑

    5/28・5月臨時会 議案質疑を行いました。

    動画はこちらからご覧ください。

     

    https://smart.discussvision.net/smart/tenant/odawara/WebView/rd/speech.html?council_id=29&schedule_id=1&playlist_id=3&speaker_id=0&target_year=2020

  • 令和元年12月一般質問

    下記リンクボタンかURLから小田原市議会サイトへ、1:07:12頃より登壇いたします。

     

    ・酒匂川スポーツ広場の今後について

    ⇨酒匂川が増水する度に被害を受け、その修繕費用もかなりの額であり、各スポーツ大会が開催出来ない現状。酒匂川河川敷から川東地区の内陸へ移転する提案し、今後検討いただける答弁をいただきました。(議案質疑にてさらに前向きな答弁をいただきました)

    ・酒匂川サイクリング場の今後について

    ⇨近年利用客数が減少傾向である。地域活性化に向けて、オリンピック正式種目にもなったスケートパーク設置を提案しました。

    ・城山陸上競技場をはじめとする市内芝生の今後について

    ⇨6億4千万円もかけて整備した陸上競技場について、費用対効果と今後の利活用が非常に不明瞭であり、追求しました。

    ・シティプロモーションについて

    ⇨小田原城とかまぼこから脱却できない本市取り組みについて、今後のブランド力強化・PR向上・評価体制について提案と追求をしました。

    ・酒匂海岸の公園機能について

    ⇨利用客数の多い酒匂海岸が現状利用できなくなっている点についてと、今後の酒匂海岸公園機能開発について提案し、検討いただける答弁をいただきました。

     

    https://smart.discussvision.net/smart/tenant/odawara/WebView/rd/speaker_minutes.html?speaker_id=52&search_index=7

  • FACE BOOK

  • プロフィール

    ・宮原元紀(本名・みやはらげんき)

    ・1979年12月21日生まれ 180cm71kg

    ・神奈川県立足柄高等学校 卒業

    ・富士フイルム(株)

    ・小田原サーフィン協会 顧問

    ・NPO法人 海のネットワーク 理事

    ・日本サーフアカデミー 非常勤講師

    ・2018年度小田原市千代中学校PTA副会長

    ・2019年度小田原市千代中学校PTA会長

    ・平成31年4月小田原市議会議員初当選

    ・神奈川県海水浴場組合連合会 顧問

    趣味・サーフィン、ウクレレ、芝生、DIY、カメラ、バイク

    これまでのあゆみ

    ・幼少期 剣道、野球、釣り、習字

    ・1998年 サーフィンを始めると同時に毎月のビーチクリーン 海岸清掃を開始

     (ビーチクリーン活動は240回を超えました)

    ・全て海中心の生活となり市内東町へ移住

    ・全日本サーフィン選手権大会多数回出場

    ・2005年 市内鬼柳に居を構える

    ・2005年 地元サーフィンクラブ会長就任

    ・2017年 小田原サーフィン協会の設立

    ・小田原ビーチパークプロジェクト2017開催

    ・2018年小田原体育協会へサーフィン協会加盟

    ・神奈川県シープロジェクト協賛による小田原ビーチパークプロジェクト2018開催

  • 挑戦

    小田原をもっと元気にします!

    山川海

    山川海を生かして魅力あるまちづくりを

    小田原はこの潤沢な環境・森里川海という恵まれた観光資源をもっと生かしたまちづくりをすべきだと考えます。山から栄養と砂が川を渡り、田畑へ水を提供し、海へ出て漁場が豊かになる食物連鎖。小田原の中心を流れる酒匂川は、神奈川県東部の水源として1日156万㎥もの水を供給している傍ら、市内一部流域では河床上昇により度重なる大雨水害の恐怖に直面、海岸への出砂減少に伴い海岸浸食が進んでいます。(昭和21年と比較し浜の奥行きは約半減)河床の砂を養浜し海岸侵食を食い止めることは国土を守ることであり、環境保全は防災減災に繋がります。また、川から海へは多くのゴミも流出しています。上流地域と協力しゴミの無い小田原を。自然公園など憩いの場を。都心では得られない綺麗な水や空気と住宅を。魅力溢れる住みやすいまちとして更に磨きPRすることで人口流入を目指します。

    地域経済活性化

    住みたいまち、住みたくなるまちを目指して

    住みやすいまちづくりを進め、企業誘致・人口増加すれば産業は発展し、財政と行政サービスも向上します。地域経済も秀抜な箱根、近年活況の小田原漁港と小田原城に見習い、交通アクセスの良さを最大限生かし、もっと山、川、海、田畑、小田原の地域特色を生かした経済活性化に取り組みましょう。今後拡大される鬼柳桑原工業団地周辺地域においては、その交通利便性と豊かな水源を生かした、公共事業や商業利用などの議論を重ねていきたいと思います。

    環境保全

    美しい小田原

    昨今では「プラゴミ」「マイクロプラスチック」が鯨の胃袋から大量に検出されるなど、「再生可能な資源」が「ゴミ」として自然動物へと影響を与えています。海岸に漂着するゴミは川からの流出が大半を締めます。ゴミの無い美しいビーチを目指し次世代に繋いでいく為にも、小田原市に流れ込んで来る川の上流の皆様とも協力し、山川海が連動し保全していくことが重要だと考えます。ゴミをはじめとする環境問題こそ、一人ひとりの意識から改善できる問題です。もっとクリーンな小田原を意識してもらう取り組みが必要だと考えます。環境問題にはこれからもしっかり取り組んでいきます。

    声を届ける!

    相互の声が届くまちづくり

    市では広報誌、ケーブルTV、ホームページ、SNSを駆使した多岐に渡る広報活動を展開してくれています。それでもまだ一部市民の皆様に市政情報が届いていない現状を目の当たりにしました。私は市民の皆様へ直接市政情報をお届けし、皆様のお声を市政に届ける事をお約束します。その上で、将来的には「市政サロン」という新たな手法を提言したいと思います。

    スポーツ振興

    健康寿命伸長と青少年健全育成を目指して

    2019年ラグビーW杯、2020年東京五輪と近年稀に見るスポーツのビッグイベントが続き、スポーツ機運が高まることでしょう。小田原でも是非とも各種大会が開催されるように働きかけ、山川海のスポーツも含めて小田原っ子がスポーツや自然体験を肌で感じる機会創出を目指したいと思います。健康寿命伸長を目指して、スポーツからも小田原をもっと元気にします!

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