5/22は母の四十九日でした。

葬儀に際しまして、御参列いただきました皆様に多大なご厚情を賜りまして誠にありがとうございました。

おかげさまを持ちまして、無事納骨を済ませることができました。

昨年夏から始めた手術も2月までには一区切り終わり、これから体力をつけて益々頑張ろうという所で、この3月議会予算特別委員会の最中に脳への転移が判明し、大きく動揺しました。

自分ではどうすることもできない、受け入れられない事実に今までになく落胆しました。

今も「あ、もういないのか。」と思う事が多々あります。しかし、皆様の励ましや住職の説法により、葬儀とは遺族が心の整理を行なってきちんと見送ることだと実感しました。

優しいというか子供達に甘く、物事に動じない母でした。大人になってからは母に説教される事もなくなりましたが、今回は精神的に弱い自分を見直し、家族がまた絆を深めて前に進んでねと言われている気がします。

感謝しかありません。

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