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決戦一ヶ月前

小田原市議会議員選挙まで、いよいよ一ヶ月を切る所となりました!

 

そんな本日は、黒岩県知事のポスター貼りからスタートです。

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選挙ポスター、始めて貼りました!

裏は両面テープになっていて、割と簡単に貼れます。

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自身の選挙のときに、ポスターを貼っていただく方達の気持ちを感じるためにもとても良い機会でした。今回11箇所の割り当てを受け、どのくらいかかるかも興味深い所でしたが、思いの外スムーズに貼れ35分で終了。貼っているうちに黒岩県知事を応援している気持ちになりました!!

その後は本日もひたすら、支援者の皆様の所で駆けずり回って参りました。

地域の皆様からの応援しているよ!との声、そして握手をしていただけると本当に疲れが吹き飛ぶくらいに嬉しいです。

中でも本当に嬉しかったおばあちゃんの話。

今まで伺ってお話したお宅は全て覚えているんですが、数ヶ月ぶりに伺ったおばあちゃんに、「お久しぶりです〜前回お会いしたのを覚えていますか?」と聞いたら、「もちろんよ〜!」と大変喜んでくれて、泣きながらこの数ヶ月のお話をしてくれました。

歩き回って、足腰がクタクタになりますが、こうした触れ合い。本来、私が小田原をもっと元気にする為に活動しているんですが、私が元気をもらっている事が多々あります。

本当にありがとうございます!

 

 

そんな中、本日はなかなかお目にかかれない

こちら

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くくり罠 です。

 

小田原の東西を囲む丘陵山々には多くの鳥獣が住んでおります。

その中でも農作物への被害と、人への被害で一番恐ろしい

 

 

こちらを捕獲する為の罠。

 

昨年末も国府津で猪被害がありました。

 

山と里の境が曖昧な昨今では、猪も食べ物を求めて人間の生活圏内に入り込んでしまいます。

 

小田原市では、鳥獣被害対策として、猪捕獲に対して一頭につき7000円の補助を出しています。しかし、このくくり罠はそれよりも高価な上、一度捕獲するとほとんどの部品交換が必要となります。

それでも現在ボランティアで捕獲していただいている皆さんは、

 

補助金も全部罠で終わっちゃうよ、まだ補助が出るだけ良いけどね。これからはちゃんと「出口」を作って欲しいね。

 

と仰います。ここで言う出口とは、ジビエなど、食肉加工としての流通。

 

国県市農協と連携して、

捕獲に対してはしっかりとした補助金を、(もう一息)

小田原に公の猪の解体場を設け、(まだできていない)

ジビエ食材を必要としているレストランへ流通していく「出口」(まだできていない)

 

農作物と里に住む住民から守り、

山の恵として命を頂戴し、

生業に繋げる。

 

街中で生活されている方には中々馴染みがない所ではありますが、山川海を生かして小田原をもっと元気にする為には、非常に重要な課題の一つであると考えています。